UTUVO について

小さく、正確なオーディオツール。

ひとつのツールで、ひとつのリスニング/セッション作業を。実際にその仕事をする人が作っています。

ひとつのツール、ひとつの仕事。UTUVO の製品はどれも、人と音楽のあいだに挟まる日常的な作業をひとつ片づけるために作られています。管理するものを増やすためではありません。

誇大表現はしません。コードで検証できたことだけを書き、「唯一」といった表現は、必ず検証済みかつその範囲を明記します。

UTUVO はどこから来たか

ミキシングエンジニアとプロデューサーは、同じ手間に何度もぶつかります。ミックスが仕上がると、次の担当者はスタジオで聴かれたものをそのまま聴き、どこをどう変えるか正確に伝えなければなりません。

この仕事を長く続けると、現れる形はいつも同じです。

メモはメール、電話、waveform のスクリーンショット、推測でやり取りされ、誰もが自分の DAW で同じ瞬間を再現します。正確であるべき仕事が、何時間もの推測になります。

既存のツールはその隙間を埋めません。同じ作業スペースでファイルを開き、タイムコードを確認し、その瞬間をマークし、メモを返す、しかも手元にあるそのファイルで。ニーズが特殊で市場も小さいため、大きな会社には作る動機が乏しい。しかし日々それに向き合う人にとっては、あるかどうかで大きく違います。

だから私たちが作りました。

最初の答えが UTUVO Player Pro です:Wave・MP4・ADM 再生、タイムコードメモ、納品ターゲットに照らしたラウドネス、そして 4 つのメモ返却方法。続いてローカルの高解像度ライブラリでクリティカルリスニングを行う Player Ref、App Store で配信中の Player Go 1.0、さらに Work シリーズの Scan、Prep、QC、Manager が加わりました。

ひとつの問題に、ひとつのツール。

Player シリーズは UTUVO の出発点であって、終着点ではありません。これから作るものにも同じ規則を当てはめます。人の時間を何時間も奪う仕事をひとつ見つけ、それを正確にすること。

これは UTUVO の始まりです。

不具合や改善要望はありますか?

ご連絡ください。人が読みます:support@utuvo.app

制作:Micky Yang ↗