
- UTUVO Light、Noir、Satin Silver、Midnight Studio の 4 素材。
- アクセントカラーは Studio、Blue、Green、Teal、Violet。CUT は赤、DIM は琥珀色のままです。
- Stream Deck と UTUVO Remote は設定した Source/Output 名を使用。Remote は別アプリです。
UTUVO STUDIO シリーズ
ソース、モニター出力、スピーカー配置、ラウドネスとマスターレベルを 1 つの画面に集約。パブリックベータ 0.4.0(ビルド 52)、Apple Silicon のみ対応。
パブリックベータ · 0.4.0(ビルド 52) · Apple Silicon のみ · macOS 14 以降



パブリックベータ 0.4.0(ビルド 52)
パブリックベータは 4 種類の素材テーマと 5 種類の独立したアクセントカラーを用意。空間表示(SPATIAL)は Chips、Speakers、Room 3D から選べ、オーディオのルーティングを変えずに表示だけを切り替えられます。

はじめに
英語ナレーション・英語字幕のガイド動画です(ナレーションは AI 音声)。以下に日本語の操作概要を用意しています。
メイン画面
UTUVO Monitor のメイン画面。Source カード、チャンネル位置、ラウドネスの値、現在のモニターを 1 つの画面に配置しています。


Source 設定
各ソースは独自のデバイス、チャンネルマップ、Cue Send を保持します。


Output 設定
チャンネルごとのレベルとディレイ、Bass Management、キャリブレーション、モニターごとのレンダリングオプション。


インストーラーとバーチャルポート
インストーラーは PKG です。Mac アプリを Applications に配置し、UTUVO Audio driver の 3 種類のバーチャルポート(UTUVO 2/16/32)をシステムに登録します。インストール完了時には再起動が必要で、再起動後にポートが有効になります。


Apple Spatial
Apple Spatial は Music、Movie、Reverb モードを処理し、ヘッドトラッキングとパーソナライズド HRTF はレンダラー経由で扱われます。利用可否はシステム、デバイス、個人の設定に依存します。


UTUVO Room
UTUVO Room は KEMAR HRTF、任意の SOFA ファイル、ルーム感、距離、ヘッドホン EQ でヘッドホン音場を構築します。


Renderer モード
Renderer モードは 4 種類:Off/pass-through、Dolby、Apple Spatial、UTUVO Room。各モニターカードは異なるアイコンで区別され、ホバーで正式名称が確認できます。


| プラットフォーム | Apple Silicon のみ |
|---|---|
| macOS | macOS 14 以降 |
| インストール形式 | DMG 内に PKG と UTUVO Audio driver 1.1.0 を同梱 |
| 同梱物 | Mac アプリとドライバ。Remote はこのビルドには含まれません |
はい。UTUVO Monitor 0.4.0(ビルド 52) はパブリックベータで、このページまたはダウンロードページから無料でダウンロードしてテストできます。Monitor 1.0 の価格は未発表です。フィードバックは [email protected] までお送りください。
動作しません。パブリックベータは Apple Silicon のみ対応です。
メインの Output は常に有効です。追加の Output は明示的に有効にでき、ヘッドホンレンダリングと出力処理はメインモニターに適用されます。
Apple Spatial とヘッドトラッキングはレンダラー経由で扱われます。利用可否はシステム、デバイス、個人の設定に依存します。
含まれません。パブリックベータのパッケージには Mac アプリと UTUVO Audio driver のみが含まれます。Remote はこのビルドにはありません。
Studio シリーズ
ミックスの周辺を担う 2 つのパブリックベータ macOS アプリ。